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もみーなブログ オステオパシーコースの最近のブログ記事

絶食と不食

 こんにちは、オステオパシーコース担当の安田です。
 今年の暑さは、9月いっぱい(長期予報では)まで続きそうですが、いかがお過ごしでしょうか?
健康ブームと言われて久しい昨今ではありますが、どんなに素晴らしい整体や調整を受けても、症状の原因が生活習慣(食事や癖など)にある場合は、整体を受けつつ、生活習慣の修正を行うという自主性がない場合は、当然のことながら元に戻るのは自然の摂理でございます。
生活習慣を変えずに元の症状に戻りたくなければ、定期的にケア(整体・調整)を受けるという選択をするしかありません。
 最近は共働きも多く、外食産業も上手に利用せざるを得ない世の中です。
そこで、当然出て来るのは「食べ過ぎ」問題です。食べ過ぎは体に悪いことを分かっていても、「出されたものは残さず食べるのが礼儀」とか「美味し過ぎてつい食べ過ぎる」という記憶と感情が優ってつい食べ過ぎてしまうのです。
 人は病気になって始めて、体(健康)の有難さが分かると言います.。
メタボリックシンドロームを始めとする生活習慣病の多くは、食事の量を減らすことが早道であるにも関わらず、「運動すればカロリーが消費されるので大丈夫だ!」と思っている人は多いのではないでしょうか?仕事で疲れているにも関わらず、ジムで筋トレです。どれだけ体をいじめれば気が済むのでしょうか?日本人の多くは働き過ぎです。体中乳酸や尿酸などの疲労物質でいっぱいです。今の日本人に必要なのは、もっと体を大事にする意識であり休息です。
20歳までなら、成長ホルモンの助けもあり、内臓のダメージの回復は顕著で食べ過ぎても平気でしょうが、20歳を過ぎるとほとんどの方は消化力が低下します。それを大方が気が付きません。そして、成長期の食事と成人の食事は、変えて行かなければならないのですが、ほとんどの方はそれを知りません。そこが抜け落ちての食育は何も意味をなさないと私は思います。
食事を見直し、内臓を休め、症状を改善するという意味の「絶食」がいま静かなブームとなっていますので、生活習慣(病)を見直したい方には是非ともお勧めです。ロシアでは絶食が国ぐるみで行われていて、そういう場所には、必ず医師による診断を受けてから絶食を開始するのだそうです。ですので、自己流の絶食は危険なので、ちゃんとした指導を受けることをお勧めします。
 なお、言葉は似ていますが「不食」は全く理念が異なりますので、気になる方は。書籍がたくさん出ているのでお読み頂きたいと思います(秋山佳胤・ジャスムヒーン・ 森 美智代。人生観が変わるかもしれません。

 

 

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