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長風呂

こんにちは。綱島店蓑和でございます。

昨年とは違い、降雪が殆ど無い今年の冬ですが、やはり朝晩は冷え込みます。

スマートホンで氷点下を記録するの日もちょろちょろと、、、。

自宅でもエアコンだけでは底冷えからは逃れられず、あくる日の疲労感が抜けきれない年齢になってしまいました(笑)

 

最近凝っているのが「長風呂」です。

 

熱ーい朝風呂にシャッっと入って目を覚ます。のが、私の日課でしたが、このところ、目覚めに疲労が抜けきれず、どうしたもんかと

試行錯誤していましたが、ちゃんと夜のうちに、長めに湯舟に浸かる!という、当たり前のことを疎かにしていました。

 

効果はかなりのもの!!!

若い時はお風呂の入り方に関わらず、疲労が抜ける体だったので、お風呂の効果など気にしていませんでした。

必要に駆られて始めて見ましたが、改めて、親や先人の言うことは、素直に聞いておくものだと実感しました(笑)

 

やり方は簡単。ぬるめのお湯に15分~30分、半身浴で額から汗が出るまで浸かるだけです。

 

ぬるめのお湯は自律神経の副交感神経(筋肉を弛緩させる)に作用し、血行をより促します。

血管は筋肉の老廃物を抜き取り、代わりに栄養を筋肉に供給しますので、身体のメンテナンスがよりよく出来るわけですね。

疲労が溜まった感覚は身体の重ダルさ、疲労感そのものですから、これが抜ければ、朝のスッキリ感が違います。

 

注意点としては、長風呂では首まで浸からず、温度も38~40℃までにとどめ、風呂上りのスキンケアも怠らない、ということでしょうか?

 

お風呂に浸かる行為はかなりの水圧が体にかかっています。体が締め付けられた状態で血流が活発になりますから心臓への負担も

強くなります。当然、熱めのお湯もNGですね。首まで浸かることも同様に負担が大きくなります。

また、身体を保湿させている油分も長風呂では落ちてしまいますから、乾燥肌になりやすくなります。

 

体温を一時的に高めることで、免疫系の細胞も活発になり、体内の細菌やウィルスを撃退してくれるそうです。

 

手軽なお身体の機能を高める方法です。皆様も良ければお試しになってみて下さい。

 

 

 


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大丈夫?

昨日、一昨日と急激に春らしさが増し、花粉症のかたなどは症状が出始めたりしてませんか?

もみ~な綱島店の下田です

 

ところで、タイトルにもある『大丈夫?』の問い

みなさまもよく耳にするかと思いますが、実際に何かが起こった時

『大丈夫ですか?』と問われた時、人間は反射的に

『大丈夫です』と答えてしまうそうです

 

なんとも

確かに自身にもそんな経験がありますね

 

特に緊急を要するような事態が起こった時、この言葉が命取りになってしまうなんてことも

目の前に具合を悪くしたり、怪我などで動けなくなった人を見かけた際には

『大丈夫ですか?』ではなく

『どうしましたか?』や『何かお手伝いしましょうか?』などと声をかけられると、展開は大きく変わっていくようです

 

相手を気遣って発する言葉も選択をミスしてしまうと残念な結果になりかねません

 

普段から自然とこういう使い方ができるといいなーなんて思いました

 

それでは、まだまだいろいろ油断できない季節です

過ごし方次第で変わるなんてこともありますのでね

本格的な春がくるまでもう少し、慎重にお過ごしくださいね。それでは、またの機会に

 


綱島店からのお知らせ

こんにちは。

 

綱島店の安住です。

今年もお店共々よろしくお願いします。

 

今回は綱島店が新たな方向へ?....smile

 

第一弾として昨年11月からなんと出張サービスを開始しております。

 

今日はこの出張サービスについてご案内します。

 

肩こりや腰痛等、行きたいけど、疲れて一歩も外に出たくない...

育児や家事でなかなか時間が取れない....

怪我や持病で外出困難....

 

そんな方々に当店スタッフがお伺いして施術をさせて頂きます。

 

出張時間:12:00~17:00まで(平日のみ)

 

担当スタッフ:安住、蓑和、太田

 

対象のお客様:既存綱島店の会員様のみ

※但し、ご家族が非会員の場合状況に応じてお受けいたします。

 

対象エリア:事前にご相談下さい。

 

< 施術コース・料金>

・店内価格+540円(税込)

 ※もみ~な回数券でもご利用頂けます。

・基本45分コース以上

・もみ~なセットの足コースはツボのみ

 ※オイルコースはなし。

 

<予約方法>

 ・事前予約(最低2週間前)

  先ずはお電話(045-549-5770)下さい。

 

  施術中、または土日祝日は店内の混雑が予想されます。

  折り返しご連絡する場合がありますので、ご了承下さい

 

※初回はお客様と日程調整の上、事前にお宅へ伺う。

(場所、施術可否の判断をさせていただきます。)

 

 出張当日は天候次第で変更となる場合がありますので、ご了承下さい。

 

 ・事前の訪問確認者は安住が担当する。

 ・事前予約は担当スタッフのスケジュールに合わせ曜日設定をさせて頂きます。

 

是非、ご利用下さい。

 

第二弾はあるのか?ないのか?....coldsweats01


冬の起きたくない病

こんにちは!

もみーな新丸子店、綱島店の中野です。

そしてお正月から少し明けましたが、明けましておめでとうございます。

皆さん、お正月はゆっくり過ごすことができましたか?

特に12月28日、29日辺りから1月6日までの長期連休だった方は、

「また仕事かー。。。休みが恋しいな」と思うことでしょう。

確かに連休後の仕事初めは辛いですよね。。。。。

 

ここから本日のメインテーマに入りまして。。。。。。

私、冬の朝はめっぽう弱く、「このまま冬眠に入りたいなー。。。時間よ!止まれ!」と起床の間近になったら

こんな風に毎年冬に、小学生の頃から長年このように唱えております。(笑)

特に学生時代は起きる間近になっても「あと5分、10分」とダラダラ布団の中で過ごしており、

気が付くと遅刻寸前になっており、「しまった!遅刻だ!」とドタバタする日が多い冬の学生時代でした。(反省)

皆さんも人生の中でこのような経験ありませんか?(笑)

 

そこで冬の朝に起きるのが億劫になる原因

冬は夏に比べて日の出が遅く、身体の体温が上がりにくい為に起きるのが億劫になりやすい。

 

特に冷え性の人は血液の流れが悪くなることで、自律神経が乱れがちになるため

 

対策としては・・・・・・・

朝、じっくり身体を起し、日の光を浴びる

 

起床の30分前に暖房をタイマーにかける

 

こうすることで朝の起きられない不愉快な気分がスッキリすることでしょう!

 

特に冷え性の人は是非お試しください!

(そういう私も長年冷え性持ちなので気を付けねば「笑」)

 

まだまだ冷え込む日々が続きますが、しっかり防寒して元気に過ごしましょう!

 

 

 

 

 


立冬・・・冬が始まるよ!!

みなさま、こんにちは。

朝晩の冷え込みも徐々に増し、季節が変わりゆくスピードも加速しております

 

昨日、11月7日は立冬

秋、真っ只中、冬の準備を始めましょうね!!そんな日だったそうです

今朝も友人たちの会話に

『上着着てくればよかった;;』

『ニットキャップでしのぐ・・・』など、身に着ける物が冬をますます感じさせるアイテムが登場してましたね

 

自身もこの時季になると、肌の乾燥対策を始めなくては・・・(他の季節より念入りになります)と思うのですが、結局ギリギリまでやらずトラブルを起こして初めて対処するというのをこの数年繰り返しております

 

身体のことも同様で、なにか起こらないとなかなかケアをするまでいかないことが多いのですよね

日々の生活の中でケアをして、それでも起こってしまうトラブルならば仕方がない・・でも、トラブルを起こすまで全く目に入らないという状況が当たり前になりすぎているのかな???

 

ということで、一日一回でよいです

ご自身の身体に問いかけてあげてください

 

『大丈夫ですか~~?辛いところないですか~~?』

たったこれだけのことでも、小さな変化やトラブルの種を発見する機会が増え、事前に対処するのも可能になるのでは??

 

もうちょっとでよいのです

もう少しだけ、ご自身の身体のこと、気にかけてあげてくださいね

 

どうしてもだめなときには・・もみ~な綱島店にお越しください

それでは、またの機会に・・・

 

本日のブログ担当は下田でした


踵(かかと)の痛み

皆様こんにちは。綱島店蓑和でございます。

 

朝起きると踵が痛くて歩きにくい。。そんな方はいらっしゃいませんか?

「起きて少し歩き始めると、いつの間にか痛みか消えている。なんですかこれ?」

お客様からそんなお声をよく頂戴します。心当たりのある方は、もしかすると「足底腱膜炎」かもしれません。

足底腱とは、足の指から踵にかけて、足裏のアーチをかたちづくっている腱(筋肉)でいわば、土踏まずを形成

するための大事な筋繊維です。

トンネルがアーチ構造をしているのは上からの重みにとても頑丈な構造だからです。

体重を支える足の裏もこの形で身体の重さを支え、ときに、クッションのように衝撃を分散したり、バネのように身体を

上方へ持ち上げる役割を果たします。

 

ですが、過去に激しいジャンプを繰り返すスポーツをしていたり、一日中立ち仕事をしている習慣があると、

この腱が踵の骨から剥がれかかったりします。筋肉と骨との付着部分は「腱」と言い、硬くなった筋線維なのですが、

足を踏みしめる強い力で剥がれかかったり、骨棘と言う骨が変形して出来た盛り上がりを形成してしまいます。

ここまで重度ではなくとも、皆さんがお足元に何らかの負荷をかけている覚えがありましたら、踵の骨や腱に炎症を

疑ってみて下さい。

整形外科で先生に診断される、「足底腱膜炎」と言う症状に近い状態かもしれません。

足のアーチが損なわれると、衝撃を吸収しにくくなり、膝、股関節、腰などに負荷が掛かり過ぎてしまいます。

私は身体の歪みもあり、左足が比較的長く、仕事柄つま先立ちをし過ぎると、踵が痛くて歩きづらいことがあります。

つま先立ちといえばヒールの高いシューズを履き続けるお仕事の方もアーチを崩しやすい傾向にあるそうです。

女性の方は少しだけ気を付けて、ファッションをお楽しみください。

生来偏平足の方はやはり足の接地面積が大きく、足裏の筋肉や足首まわりに過度の力を入れて立っている

事が多いようです。

 

アーチを作りたい方は床に引いたタオルを足指だけでニギニギと引き寄せるトレーニングで足底腱膜は鍛えられます。

私も絶賛トレーニング中です!

 

力みの無い自然な立ち方でお足元から健康を考える!そんなお話しでした。

 

 

 

 


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