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踵(かかと)の痛み

皆様こんにちは。綱島店蓑和でございます。

 

朝起きると踵が痛くて歩きにくい。。そんな方はいらっしゃいませんか?

「起きて少し歩き始めると、いつの間にか痛みか消えている。なんですかこれ?」

お客様からそんなお声をよく頂戴します。心当たりのある方は、もしかすると「足底腱膜炎」かもしれません。

足底腱とは、足の指から踵にかけて、足裏のアーチをかたちづくっている腱(筋肉)でいわば、土踏まずを形成

するための大事な筋繊維です。

トンネルがアーチ構造をしているのは上からの重みにとても頑丈な構造だからです。

体重を支える足の裏もこの形で身体の重さを支え、ときに、クッションのように衝撃を分散したり、バネのように身体を

上方へ持ち上げる役割を果たします。

 

ですが、過去に激しいジャンプを繰り返すスポーツをしていたり、一日中立ち仕事をしている習慣があると、

この腱が踵の骨から剥がれかかったりします。筋肉と骨との付着部分は「腱」と言い、硬くなった筋線維なのですが、

足を踏みしめる強い力で剥がれかかったり、骨棘と言う骨が変形して出来た盛り上がりを形成してしまいます。

ここまで重度ではなくとも、皆さんがお足元に何らかの負荷をかけている覚えがありましたら、踵の骨や腱に炎症を

疑ってみて下さい。

整形外科で先生に診断される、「足底腱膜炎」と言う症状に近い状態かもしれません。

足のアーチが損なわれると、衝撃を吸収しにくくなり、膝、股関節、腰などに負荷が掛かり過ぎてしまいます。

私は身体の歪みもあり、左足が比較的長く、仕事柄つま先立ちをし過ぎると、踵が痛くて歩きづらいことがあります。

つま先立ちといえばヒールの高いシューズを履き続けるお仕事の方もアーチを崩しやすい傾向にあるそうです。

女性の方は少しだけ気を付けて、ファッションをお楽しみください。

生来偏平足の方はやはり足の接地面積が大きく、足裏の筋肉や足首まわりに過度の力を入れて立っている

事が多いようです。

 

アーチを作りたい方は床に引いたタオルを足指だけでニギニギと引き寄せるトレーニングで足底腱膜は鍛えられます。

私も絶賛トレーニング中です!

 

力みの無い自然な立ち方でお足元から健康を考える!そんなお話しでした。

 

 

 

 




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思考をシンプルにする

こんにちは、綱島店の安住です。

 

今、ビジネスパーソンに求められる能力...感情コントロール術。

日々、仕事上でストレスを感じながら、うまく人と向き合えない、自分の考えを伝えられない...

そんな仕事や自分に諦めさえある。そんな方に....

こんな記事がありましたので、ご紹介します。

 

私はとても参考にしています。

 

<☆以下抜粋引用☆>

☆☆

 

1.「自他の問題」を分ける(課題の分離)
 本来は相手の問題にもかかわらず、自分の問題として捉えてしまい、エネルギーを浪費してしまう場合があります。

例えば、上司が何かとイライラしているとします。

それを自分のせいだと考えると「どうしよう?」とか、「何とかしなければ」と思ってしまいます。

しかし、そのイライラはもしかすると上司とその奥さんの関係がうまくいっていないとか、上司の体調のせいだとか、必ずしもあなたのせいではないかもしれません。


いつもイライラしている上司に、どう対応していいか分からなっかた経験がありませんか?

そんなときは、それはもう上司のクセで、「イライラしているのは相手の問題だ」と。

考えを変え、上司の感情に振り回されないようにする。

 相手の判断や感情は、最後は相手の問題であるということ。

「自他の問題を分ける」ということが、自分の感情を乱さないための秘訣です。

 

2.「コントロール可能なこと」と「不可能なこと」を分ける
 どんなに悩み、思い煩っても、どうすることもできないことがあります。

それを何とかしようとして気をもんだり、感情を乱してしまうのは無駄なことです。

 自分の上司が嫌いだからといって、上司が別の部署に行ってほしいと思ってもどうすることもできません。

上司は部下を選べることはあっても、部下は上司を選べないというのが、ほとんどの組織の原則だと思います。

 ならば、思い悩む前にできることは何か? その上司と何とかやっていく方法を探すことです。

そのために何をすればいいか、具体的な方法を考える。

「嫌だ、嫌だ」と感情的になったところで、決してその感情から解放されることはありません。

ならば、少しでも気持ちが楽になるように、具体的な行動を取るべきです。

コントロール不可能なものを、思い煩うことをやめるだけで、仕事もスッキリするのです。


3.不安な事態が起きる確率と起きたときのダメージを判断する
 感情には、イライラや怒りとともに、不安や恐れがあります。

一見、怒りと思える感情も、不安や恐れが原因となっている場合もあります。

不安や恐れは生きていく上で大切な感情です。

不安や恐れを感じることで、危険を察知したり回避したりできるからです。
 ただし、それが過剰になると問題です。

集中力がなくなり、仕事が手につかなくなってしまいます。

悪化すると、不安神経症のような心の病にまでつながっていきます。

このような過剰な不安や恐れにとらわれないために、どうすればいいでしょうか?


リスクが起きたときのマイナス、ダメージがどれくらいなのかを、冷静に判断することです。

不安や恐れに押し潰されがちな人は、得てしてマイナス、ダメージを過大に想定しがちです。

 上司から注意されたり怒られたり、あるいは機嫌が悪かったりするととても不安になり、動揺し、何とかしなければと焦っていませんか?

なぜ、そこまで、上司の言動に反応したのか? それは上司から睨まれ、嫌われたら、まっとうな仕事ができなくなるのではないか? 職場の居場所がなくなるのではないか? という恐れが考えられるからです。

 しかし、よくよく考えてみれば、その上司に嫌われ、疎まれたからといって、職場に居場所がなくなる

わけではありません。

給料がゼロになるわけでもない。

多少嫌われたからといって、すべてを失うわけではありません。

4.「事実」と「意見」を分ける


 問題を複雑化し、難しくする一つの原因に、事実と意見を混同してしまうということがあります。

たとえば、あなた自身が「うちの会社の朝礼はつまらないし、時間も長いからやめるべきだ」と腹が立ったとしましょう。

 ただし、それは客観的な事実であると言えるでしょうか? 「つまらない」というのも「時間が長い」というのも、それはあなたの感覚であり、意見かもしれません。

他の人にとっては、つまらなくもなければ、長いとも感じないかもしれないのです。

怒りやイライラが起きたり、不安や恐れを感じたときには、それを感じた理由が、はたして客観的な事実か、自分の感覚や意見なのかを見極める必要があります。

5.「問題」と「感情」を分ける

「事実と意見の分離」を発展させたものが「問題と感情の分離」です。

たとえば部下の仕事が遅くて締め切りを守れなかったとします。

「締め切りを守らないなんて社会人として失格だ!」と怒るのは感情です。

 そうではなく、「締め切りを守らなかった」という問題と、「そのことが許せない」という感情に分けて、

問題は問題として、「なぜ彼は締め切りが守れなかったのか?」と冷静に対処する。

感情が湧き起こるのは致し方ないのですが、それによって大事な「問題」を見過ごすことがないようにすべきです。
「事実と意見」を混同しない、さらに「問題と感情」を混同しない。

それらを分離することで、感情コントロールの回路が次第にできあがってくるのです。

☆☆☆

 

 この記事では
 「思考をシンプルにする」ということで、物事はクリアになっていく。

それによって、何をどうすべきかが見えてくる。

それができれば、一見ゴタゴタした感情問題も、解決することができるかもしれません

 

最後に感情のコントロール...

深呼吸をする。

十分な睡眠。

美味しい物を食べる。

前向きなことを口にする。等々

 

皆さんも直面した経験があると思います。

是非参考にしてみて下さい。

 

 

 


 


羽生結弦選手もオステオパシーを!

こんにちは、オステオパシーコース担当の安田です。

 

少し前に、「羽生結弦 カナダで受ける「異色のゴッドハンド」の施術」

こんな記事が女性セブン(201896日号)に掲載されました。

「異色のゴッドハンド」とは、日本人の土川貴之院長で、カナダの外交官に依頼されてカナダで開業し、オステオパシーを取り入れた施術を行っているそうです。

今や、世界的にもオステオパスの活躍は目覚ましく、ほとんどの国のオリンピク参加国はオステオパスが帯同し、選手のケアを受け持っています。

テニスの錦織圭選手もベルギーのオステオパスによって復活したのは、記憶に新しいことですが、それにも関わらず、あまりオステオパシーがマスメディアの方々に取り上げられていないので、少し残念です

日本は、いまだにオステオパシーの大学もなく(フランスの大学の日本校あり)、国家資格でもないために、世界的にみてもオステオパス(ほとんどがオステオパシーの専門学校卒)は少ないので、今までオステオパシーの施術を受けたことがない人がほとんどです。そして、当然知名度も低いです。

「日本は日本医師会と製薬会社の力が強くて、オステオパシーを認めようと機運に中々なりにくい」という話しを聞いたこともあります。

15年くらい前にアド街ック天国に出た時、とても反響があったのですが・・・

どこに行っても、症状が改善しない方、病院へ行って「骨(体)には異常がありません。」と言われて、湿布と痛み止めを出されても、結局痛みが続いている方、是非一度オステオパシーの施術を受けてみて下さい。

 


過眠症

こんにちは!もみーな新丸子店、綱島店の中野です。

世間は季節的に秋モードですが、まだ日によって夏のような暑さが続きますね。

皆さん、体調はいかがでしょうか?

今年のあの40℃を超えた暑さの疲れがまだ残っているということはありませんか?

何だかこのままいくと今年は秋が無いも同然のように感じてしまいますね。

 

ここから話を変えまして、日常の中で夜ぐっすり寝たのに、仕事中など寝てはいけない場面で

耐えられない程の眠気に襲われたという経験はありますか?

もしこのような症状が続く場合・・・・・・・

それは過眠症になっている可能性があるのです。

 

過眠症の原因は・・・・・・・・・・・

眠りが浅く、脳が十分に休まっていないため寝足りないような気分になる

 

寝る前のパソコンやスマホの使用により、その光が交感神経を活発にし、眠りを妨げるために

寝不足になる

 

寝る前のコーヒー摂取により、それに含まれているカフェインによりなかなか眠れない

 

ストレスにより落ち着かず、眠りにつきにくい

 

このような症状の対策として・・・・・・

寝る前のパソコンやスマホを控える

 

寝室を真っ暗にする(睡眠のホルモンであるメラトニンが暗い環境で働きやすいため)

 

朝起きたら日を浴びる

 

コーヒーはなるべく朝か昼に飲むようにする

 

早寝早起きを心がけ、寝る時間と起きる時間を毎日同じ時間にする

 

 

 

ここから私事ですが、ここ最近休みの日の夜の早い時間帯になんとなく横になっていたら

信じられないくらいの眠気に襲われ、

そこから夜20時から朝9時まで寝てしまいました(笑)

起きたらスッキリするどころか夢と現実どちらか分からないような感覚が30分ほど続きましたが

その後はなんとか無事にいつも通りスカッとした気分になりました!

 

まあこうならないために夜早くから横になることは避けなければと自覚した日でした。

 

まだまだ暑かったり寒かったりと続きそうですが

この時期にしっかり体調を整え、元気に過ごしましょう!

 

 


夏の終わり

まだまだ暑さが続く中、時折見せる秋の顔

皆さまいかがおすごしでしょうか?

 

いやいやいやいや、正直、だるいですよ・・・><;

 

何がって??

暑くなったらなったで、平気で体温越える気温になるし、かとおもえば、次から次へと台風が現れて気圧の変化が激しくなるし

少し涼しい日が続いたかと思うと『あれは嘘でした~~^^』みたいな日差しが空を占拠する

 

本来であれば、わたしが『こんな時はですねぇ・・・』と対処法を披露すべなのでしょうが、無理!!

ほんと、今年の夏は無理でしたよ

むしろわたしがききたいです

 

教えて!!えらいひと~~~~(笑)

 

と、冗談はさておき、

悪夢のような猛暑が去ろうとし、暦のうえでは秋に突入

みなさまそれぞれに、おうちやお仕事、学校などなど、予定がてんこ盛り

ただ、時間に身を任せていると、あっという間に月日がすぎていきますよね

 

〇月×日に△△をする

と、目で認識していても感覚ではピンと来てないことがありませんか??(わたしはよくあります)

なので、大切な予定ほど、今日がいつで、その予定が何日後か?

それまでにしなくてはならないこと、並行して済ませたいことなどを常に意識する瞬間を作ることにしてます

結構それだけで、付随していろいろこなせたりしてくるので、作業的な行為にはもってこいの手法では?なんて思ってます

 

と、今回はあっという間に過ぎるであろう9月を目前に、わりとどうでもよい内容のブログになってしまいましたが、効率よく動いて、余暇を楽しむのは、体にとっても良いことでは??なんてこじつけて、おわりにしようと思います

 

それでは、またの機会に~~

綱島店、下田でした^^


産後のお母様達

こんにちは。綱島店、蓑和でございます。

 

先程、産後数か月のお母様が来店されました。

お辛い箇所は腰骨の周りと、右のお尻の脇部分だということで、御自宅での生活状況

をお聞きしていると,

 

育児で床に横座り

お子様に目線を合わせる為うつむく

添い寝で自由に寝返りが打てない

夜泣きの対応で夜中に3度は起きなければならない等...

 

改めて、世のお母様方は、ご自身の骨身を削って子供を育てているんだと、今更ながらに感じた次第です。

私には姉がいるのですが、やはり甥を母乳で育てていた時の姉の指や爪はカラカラに干からびたような質感に

なっていたのを思い起こしました。

 

毎日そんなご苦労を重ねていらっしゃるので、体に異変が起きないわけがありません。

日本人女性の産後の骨盤は、欧米の女性と比べると比較的、元の状態に戻るのが遅いと言われています。

欧米の女性が出産後すぐに仕事に復帰できるのも、骨盤の整形が早いからのようです。

 

数か月かけて元に戻る、歪みやすい骨盤の状態で、床に横座ってご飯をあげたり、前かがみになっておしめを替えたり

抱っこの負担からくる片側の腰、肩甲骨、腕周りの極端な筋疲労...

 

腰周りだけでなく、お背中も猫背のまま、緊張で固まっていらっしゃいました。

背骨周りの全体的な張りは睡眠不足に因るところも理由の一つです。

うつむきで負荷のかかる頭の重さを補佐するために、頑張る首周りの筋肉や

外出の時間が制限され、お外で気分転換が出来難い環境からのストレスも無意識に体のご負担となっています。

 

やはりこんなお辛い時、奥様の求めるところはご主人さまの気付き、優しさなんだそうです。

この部分は皆様口を揃えてお話しになるので間違いはありません!

男女の目線の違いもあり、中々、阿吽の呼吸とまではいかず、内に秘めたるものを一気に爆発させてしまう奥様も

いらっしゃるようで、育児サポートの難しさがある中、一緒に取り組んでくれる姿勢に優しさや安心感を覚え、

ストレスが緩和されるのだそうです。

始終お子様と一緒にいない分、お父様はお子様のちょっとした表情や感情の機微には疎く、サポートにまわる

分、夫婦の役割が分業化される時期かと思います。

 

旦那様、奥様共々、昼間にはお互いに理解しにくいストレスと戦っていらっしゃることを理解し合い

助け合いながら家族の絆を深めていく時期なのでしょうね。。

 

育児に励む世のお母様、お父様を、もみーなスタッフ一同応援して参ります!!

 


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