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もみーなブログ 2018年5月アーカイブ

6月がやってくる!!

みなさまこんにちは!!

早くも2018年が始まってから、一年の半分の月に突入しようとしています

いかがおすごしでしょうか??

 

今年は春先から理解しがたい天候が続いており、『これから一年、どうなっちゃうの!?』という感じでおりましたが、梅雨だけは当たり前のように訪れるようですね

 

この何日かで、湿気っぽい空気が日本を覆い始めました

 

我が家のネコ様は、全てを放棄したかのように、床で転がりフテっております

 

さて、この湿気

 

人間から気力を奪い、体調をも左右させてしまう、恐ろしい(大袈裟)ものでありまして・・・

どれだけの悪影響があるかは、何度かもみ~なブログにもでてきておりますので、今回は

 

『今からできる!!湿気に負けない体作り』

 

と、いうことで、お話を続けていきますよ♪

 

まずは、生活習慣の観点から

 

・朝起きたら、カーテンをあける

どんなに外がどんより暗くても、一日の始まりの習慣として、カーテンをあけてみましょう

 

・身体を冷やさない

じっとりとまとわりつく湿気のせいで、なんとなく肌を出しておきたい気持ちはわかりますが、特に関節周辺などは、薄手のものでかまいません。一枚身に着けておくだけで、冷えから身体を守ることができます

 

・エアコンの付けっ放しに気を付ける

湿気が多い時の人間の身体は、体温調節機能が鈍くなりがちです

身体を冷やし切ってしまう前に、エアコンのスイッチを切って、空気の入れ替えをするのも、代謝を促すためにも、良い方法と思われます

 

・室内の湿度を40~60%に調節する

エアコンの除湿機能や、除湿器を用いるのも良いかもです

 

・ストレッチや軽い運動を心掛ける

何よりも、体に溜まってる要らない水分を排出するには身体(筋肉)の動きが必要です

身体の怠さのせいで、動きたくない気持ちはわかりますが、少しでもよいの動かしてみると意外にスッキリすることもありますよ

 

・汗をかいたら湿ったタオルでふき取る

少し湿ったタオルで拭くことで、汗をかいたべとべと感もスッキリふきとれて、尚且つ、体温の調整の効果も少し上がるようです

 

・お風呂にゆっくり入って、汗をかき、リラックスさせる

これは、汗をかきづらい方向けですね

汗腺の開閉が苦手なかたは、元々体温の調節がしづらい傾向があり、代謝もわるくなりがちです

いやなものを追い出すには、汗をかくのもひとつの方法です

 

・しっかりと睡眠をとる

睡眠とは、やはり体内の変調を回復させる最大の手段です

これができてないと、ほかに何をしても無駄になってしまう!!というくらい、睡眠は大切です

いやな季節を乗り切るためには、どんなときにも『ゆっくり眠ること』が大切になってくるのでしょうね

 

一年で最も不快な季節がやってきます

日頃のちょっとした工夫で、今年の梅雨は快適に過ごせるかも・・・??

 

それでは、今日はこの辺で。。。

もみ~な綱島店 下田でした

 


デスクワークでお疲れの方

こんにちは。綱島店蓑和でございます。

日頃よりデスクワークでのお疲れにお悩みのお客様がたくさんお見えになります。

今日はパソコンや事務といった座り仕事でお身体がどのように疲れてしまうのか?をお話しします。

 

多くのお客様が長時間の座位(座っている状態)でお尻まわりの筋肉や腰の下の方に痛み、張りを訴えます。

その際、腰や、お尻の深部の筋肉で上半身の重さを頑張って支え続けているのです。

ご自身で意識して使っている筋肉以外にも、筋肉は常に働き続けてくれているんですね。

 

筋肉の性質として使い続けていると、硬く縮みこんでしまうといった性質があります。

すると、骨盤が立位(人が立っている状態)で本来あるべき正しい位置に戻れず、座位に近い状態で傾いて立つことになります。

筋肉が骨盤を引っ張り、本来の位置に戻りにくくなってしまうのです。

この状態が日々の習慣になってしまうと、立ち上がり時の姿勢が全体的に前のめり(前重心)になり易くなります。

よく、『でっちり(出っ尻)、反り腰』などと、言われる姿勢もこの筋肉の張りからくる歪みの一種です。

『骨盤前傾』等ともいわれます。

 

上半身が必要以上に前のめりになってしまうので、スネ周り、腿の前側で常に頑張って踏ん張ります。

頭が前のめりだと、前を向きずらいので上半身を反らす腰の両脇の筋肉も頑張ってしまいます。

更お尻にも力が入り続けます。

 

この状態はハイヒールをお履きになる女性にもよ見られるお疲れです。

外反母趾、内股気味の方も前傾の傾向が見られます。

 

確認方法の一つとして垂直の壁に踵(かかと)、背中、後頭部を顎を引いてしっかり付けてみて下さい。

腰にできた空間にに拳一個以上のスペースが出来れば、少しお疲れが体に出ているのかもしれません。

皆様体格差もありますから必ず当てはまる事象ではありませんが、ぜひ確認してみて下さい。

次回はデスクワークが上半身に及ぼすお疲れをお話ししてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


オステオパシーと整形外科の違いについて

こんにちは、オステオパシーコース担当の安田です。
季節の変わり目は、体調が悪くなる方が多いようですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、よくある質問で「オステオパシーと整形外科は何が違うのか?」についてお話ししたいと思います。

オステオパシーと整形外科の違い
◎整形外科は主に病気を治すことを目的として、症状に応じて薬剤(湿布・ステロイド・抗炎症剤・鎮痛剤など)や手術・物理療法(電気・温熱・牽引など)を用います。
 
☆オステオパシーは、病気を治すことが目的ではなく、関節や筋肉(筋膜)を整えることより、神経や血液・リンパ・脳脊髄液の流れが良くなり、ご本人の自然治癒力がアップした結果、自然に症状(痛みや痺れなどの不調)が改善していくのです。そして、オステオパシーは、薬剤・手術を用いることなく手だけで施術を行います。(一部のオステオパスは道具を用いていますが、基本は手だけです。)
 
◎整形外科(西洋医学)は、基本的には局所(症状の出でいる個所)の診察や検査(レントゲン・CT・MRIなと)に基づき病名を付け、処置を行います。(最近は総合診療科のように全身をみて診察する科もあります)
 
☆オステオパシーは、一部に症状(痛みや痺れ)が出ていても、まずは全身をチェックして、根本的な原因は何かを探り、それに応じた施術を行います。
 
☆例えば、オステオパシーでは、事故や怪我は決して偶然ではなく、ほとんど場合、ご本人の注意力の低下が原因であり、注意力が低下したのは神経系統に異常があった為に起きている可能性があるという考えます。だからこそ、二度と怪我しないように神経系統を整えることが必要であると考えるのです。

☆ちなみに、オステオパシー(誇張法など)の施術は最低限度の力(約1g~約10kgの圧力や牽引力)を用いますので、骨粗鬆症や骨軟化症など骨が弱い御高齢の方も安心して受けて頂けると思います。(今まで生後6か月~94歳の方が受けられました。)
 
☆オステオパシーのコンセプトは、その方の持っている自然治癒力を最大限に発揮できるように体を整えていく、すなわち、健康な体作りを目指した施術方法なのです。「痛みは体からの危険信号」なので一時的な方法で誤魔化さず、是非オステオパシーコースをご利用頂ければと思います。

※ご利用の目安
◎整形外科:外傷による出血・骨折・脱臼・捻挫・関節痛など急性症状のもの。ちなみに、伝染病は内科です。
☆オステオパシー:(頭部や関節・筋肉など)痛みや痺れが中々抜けない慢性症状。手術後の痛みや痺れ。交通事故の後遺症、病名や原因不明の症状(痛みや痺れ・だるさなど)、関節機能の向上。

 

 

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